男性への誕生日プレゼント。
「自分では買わないもの」で選ぶ
男性へのプレゼント選びの鉄則はひとつ。「欲しいものは自分で買ってしまう」を前提にすることです。だからこそ、狙い目は「知っているけど自分では買わない、ちょっと良いもの」。関係性別の相場と定番ジャンルをまとめました。
関係性別の予算相場
| 相手 | 相場 |
|---|---|
| 友人・同僚 | 3,000〜5,000円 |
| 父親・義父 | 5,000〜10,000円 |
| 上司・お世話になった方 | 3,000〜10,000円 |
| 夫・彼氏 | 10,000〜30,000円 |
実用派には「毎日使うものの格上げ」
財布や時計のような高額品は好みが分かれるので、毎日使う小物の1ランク上を狙います。革小物・ボールペン・ビジネスソックスや、上質なタオル・パジャマなど「消耗しているのに買い替えない」ものが特に喜ばれます。
こだわり派には「好きなものの上位版」
お酒・コーヒー・ガジェットなど、こだわりのあるジャンルを持つ相手には、そのジャンルの上位版・限定版を。銘柄まで分からなければ、飲み比べ・食べ比べセットにすると外しません。
クラフトビール・日本酒の飲み比べ
3,000〜8,000円お酒好きへの王道。銘柄を選ぶ自信がなくても、飲み比べセットなら「選ぶ楽しさ」ごと贈れます。名入れボトルは記念日向け。
楽天で飲み比べセットを見る迷ったら「グルメ」か「体験」
好みがまったく読めないときは、少し良いお取り寄せグルメ(ステーキ、うなぎ、餃子など主役になる食べもの)か、選べる体験型カタログギフトへ。ものが残らないぶん、外したときのダメージもありません。
去年と同じものを贈らないために
毎年のことになると「去年、何を贈ったっけ?」が起こりがち。アプリ「おくるね」は贈った記録を相手ごとに残せるので、重複を防げます。誕生日リマインドと、相手の好みに合わせたギフト提案つき。